6月21日(日) | スタジオ ビートラボ

【再】「ドラムサークルなぜなぜ分析」

【オンラインセミナー】 講師:若林竜丞 一般:¥4,400- MRA会員:3,300- 「zoom」 にて開催 詳細は「参加申込ページ」にて
申込受付は終了しました。
【再】「ドラムサークルなぜなぜ分析」

日時・場所

2020年6月21日 13:00 – 16:00
スタジオ ビートラボ

イベントについて

【オンラインセミナー】「ドラムサークルなぜなぜ分析」

 講師:若林竜丞

テーマ:

ドラムサークルファシリテーションにおいて

先輩方から「さんかしゃみてればやることわかる」とよく言われてました。

僕も後輩たちに呪文のように言ってました。

しかし、ある時気づいたんです。

「参加者を見る」ことと「やることがわかる」ことの間に

大きな「理解度の河」があるんじゃないか?と。

この河の渡りかたを

持ち前の分析力でまとめてみました。

「なぜ、なんの目的でそのキューを提案するのか?」

「なぜ、このタイミングでそのキューを出すのか?」

この「なぜ」が解決された時

ファシリテーションの「自動操縦化」…

つまり「さんかしゃみてればやることわかる」状態に

なるのではないか?と考えています。

参加者さんたちが「いまどこにいるのか?」を

わかりやすく判断するために

僕が脳内で使っているマトリックス図も公開します(笑)。

                           (若林竜丞)

セミナートピック:

・なぜファシリテーションを行うのか?

(みなさんをなんとな〜く大ゴールに誘う方法)

・大ゴールまでの道筋とエリア移動

(マトリックス図で見る魂の民族大移動)

・いま気持ちはどこにある?

いま魂はどこにいる?

◯ファシリテーションキューの役割

「noと言わない」の発展形は「それいいね!」

1、アイコンタクト&アテンション

→なぜ、アイコンタクトが必要なのか?

→これらのキューは単独では使われない。

2、ランブル

→なぜ、セッションの最初にこのキューが使われることが多いのか?

→なぜエンディングに使われることが多いのか?

3、リズムメイク

→そもそもなぜリズムを扱うのか?

→打楽器即興演奏を行うことの意味

4、ビートサイン

→「場の共有」から「時間軸の共有」へ

→音は340メートル、光は地球を7周半

5、ストップカット

→ストップカットには2種類ある

→「演奏しない」ことを共有する意味

6、スカルプト(ディバイディング/ピザカット)

→サークルを分けることの意味

→二極性の複雑化への入り口(多様性の発生)

7、コンティニュー

→多様性発生装置

8、テンポアップ&ダウン

→大事なものをいじることで生まれるもの

9、ボリュームアップ&ダウン

→魂・身体・楽器・サークル(環境)を意識するために

10、コール&リスポンス(エコー)

→「一人じゃないって素敵なことね」by 天地真理(ふるっ)

11、レイヤーイン・アウト(パイル&リデュース)

→認識の解像度について

12、 ショーケース

→認識の喚起

13、アクセントノート

→キーワードは「同一作業」

14 、ノーファシリテーションタイム

→放置≠みまもる

☆参加者の魂が感じているのは「音」ではない」

※本セミナーは「オンラインセミナー」となっており、zoom(https://zoom.us/jp-jp/meetings.html)を利用いたします。

開催1時間前までに「zoom ID」をお申込のメールアドレスに配信させていただきます。

チケット設定
価格
数量
合計
  • 【MRA会員】BEAT LABO SCHOLA 受講料
    ¥3,300
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    ¥3,300
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  • 【一般】BEAT LABO SCHOLA 受講料
    ¥4,400
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    ¥4,400
    TAX込み
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合計¥0

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